心を磨き、身を鍛え、多くの仲間を作る

現役選手の母からの声

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現役選手の母からの声を掲載させていただきます。

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息子がいた学童は決して強いとお世辞でも言えなく、人数も少ないチームでした。
もちろんその時から大塚オールスターズの事は知っておりましたが、『強い!怖い!厳しい!』というのが正直なイメージでした。
OBの方から声をかけていただき、説明会に参加させていただきました。
その日の帰りのうちにオールスターズに入りたい!と息子から言われました。
私自身場違い感満載と思って参加した説明会でしたが、飯星監督の話に衝撃を受けたのを覚えています。

中学に入り少し嫌なことがあると学校を休み、遅刻の多かった息子でしたが、夏の合宿で通知表の提出をし、二学期から飯星監督との朝電話が始まりました。
監督も出勤前、出勤中でお忙しい時間帯にも関わらず、登校前の息子が「行ってきます!」という電話をするのが3ヶ月ほど続きました。
朝電話をしていた息子の受話器から聞こえたのは「おはよう!元気か?今日も元気に行ってこいよ!」と監督の優しい声が聞こえてきました。
監督だって疲れてるし、お仕事前ですし、息子が学校を休みがちなのは親のせいでもある中で、野球外でのことなのにこんなに気遣っていただいていることに申し訳ない気持ちと感謝しかありませんでした。
3ヶ月たち、監督推薦でかちあるき大会に参加をしました。
みんなの支えで43キロ歩いた息子。
その日の帰りに監督が「もう大丈夫だな、明日からは電話してくんなよー!」と笑いながらお話しされたのを今でも覚えています。
これからの息子の人生を考えても、ここまで気遣ってくださる人には中々出会えないと思います。
本気でぶつかってくれる監督です。
本気で応えないと怒られる事ももちろんあります。
技術面でもまだまだ未熟で、レギュラーへも遠い道のりではありますが、オールスターズは野球だけでなく、礼儀はもちろんのこと、生きて行く上で絶対に必要な【心】を鍛えてくださいます。

チーム人数は多いです。
試合に出れない事もあるし、下級生が試合に出て悔しい思いをする事もあります。
でも、一つだけ言わせていただきたいのは、監督、コーチは全員の事を見てくださっています。
オープン戦も沢山組んでくださり、いつだってチャンスをくださいます。
人数も多ければ、上手な子ももちろん多いです。
チャンスをモノにできるかは本人次第!どこまで本人が本気で取り組むかだと思います。
恥ずかしながら息子はやっと本気になりました。
それも監督が小さな事から本気で向き合ってくださっているおかげだと思っています。
大塚オールスターズに入ってなければ息子は本気を知らなかったかもしれません。
4月からは三年生になります。
まだまだレギュラーまでは遠い道のりですが、最後の1年間どこまで本気にやれるか、私も楽しみにしています。

現役選手13期生母


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野球の指導だけでなく、勉強、日常生活への取り組む姿勢も熱く指導して頂けます。
親もとても勉強になります。
息子がどう成長していくのかが、楽しみになるチームです。

現役選手14期生母

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まだオールスターズ歴1年にも満たない我が家ですが、こんな短期間でも息子は学ぶことが多い一年だったと思います。
野球の技術のみならず、礼儀、仲間を思いやる気持ち、勝つための努力、学業との両立の大切さ、を徹底して教え込んでいただいています。
勝つため、は「チーム」が勝つためと「今の自分」に勝つため、それぞれ何が必要か自分で考えるようになりました。
オールスターズに入部してから少しずつ自分に厳しく、1つずつ目標をクリアしていけるよう努力する、という事を学んでいます。
選手数が多くレギュラー争いは熾烈ですか、大事な仲間であり良きライバルでもある、切磋琢磨できる非常に良い環境の中で野球ができると感じています。
監督、コーチの皆さまにおいては選手一人ひとりをくまなく見ていただき、時には厳しい言葉も投げられるけれど、その後の保護者に向ける監督のお茶目な笑顔を見ると、鼓舞させるための愛情の一言なんだ、と感じる事もできます。

“不敗”チームとして、厳しい練習・厳しい言葉・厳しい環境がある時も事実ですが、全ては選手達の笑顔(満足感・達成感)と経験値を上げるため、将来子供達が困らないような”躾”と身を持って感じられる毎日です。
平日の学校生活以上に、オールスターズの時間が大好きで週末を楽しみにしている息子を見ていると、オールスターズの一員になれて本当に良かった!と感じます。

現役選手 14期生母

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大塚オールスターズでは長男、次男とお世話になり、6年ぶりに三男が入団しています。
長男は、小中高と野球を続けました。
社会人となった今でも大塚オールスターズで野球がやりたいと口癖のように話しています。
小学校では難なくプレーをしていましたが、大塚オールスターズに入部し初めて「努力」をしなければいけないと感じたようです。
「自分にとっての分岐点は中学時代に飯星監督に出会えたことだ」と言っています。
もちろん厳しい事は沢山ありましたが、その中で優しさのある飯星監督のご指導のお陰で人間性ができたと実感しているようです。

次男は、現在でも大学野球部でプレーをしています。
大塚オールスターズに入部し、これまで一度も経験したことがなかったキャッチャーを任されることになりました。
初めは不安なことばかりで悩んでいましたが、今ではキャッチャーでなければ大学まで野球はできていなかったと言っています。
また、主将として技術だけでなく、どのようにチームをまとめていくか考えた時に、野球のことはもちろん、人としてあるべき姿、目配り気配りの大切さを飯星監督から学ばせて頂き、その教えは今でも心にあるようです。
次男は「野球人生の中で間違いなく一番の監督だった」言っています。

そして、三男はそんな兄達を見て幼い頃から大塚オールスターズに憧れ、今オールスターズのユニフォームを着て夢を叶えている途中です!!

私は、大好きな大塚オールスターズをこれからも応援し、そして現役の母として今を楽しみたいと思います。

大切な子供達3人が大塚オールスターズを自分達で選んだ事が全てだと思います。
是非、グランドに足を運んで頂き子供達の頑張っている姿を見に来てください。

4期生・6期生・現役選手 14期生母

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